
※「レア取りをしつつもドラフトで勝って資産を集めちまおう」という企画です

7回目のKHMクイドラは5勝で終了、せめてあと1勝して参加費をペイしたかったっすね

パックボーナスで2パック目を貰えたのはいいのですが、肝心のレア取りが不発気味で……
デッキリスト


《恐れなき仔》が4枚だった前回とは違って、今回は2マナ域の生物がかなり分厚めに
その代わりなのか1マナ装備の《拷問者の兜》が3枚、ただどうしても《恐れなき仔》の枚数が少ないので最速中の最速でガンガン行くプランが立てにくかったのがネックですね
前回の《エシカ》のようなボムらしいボムは無いのも、ちょっと残念
あと、思い切って土地15枚という切り詰め方をしてみたんですが、それでも引く時はかなり引いちゃいますね……
まぁ、運の部分なので仕方ないんですが、それでもダブついた土地を捨てれる《イマースタームの略奪者》、フラッド受けの《タスケーリの火歩き》をそれぞれ3枚ずつ入れてみたので、まだ何とかなったかなと
リプレイはコチラ(17lands)

負け試合はこんな感じ
2試合目:白赤
- 相手のレア天使2種の肉質が良く、さらに《正義の戦乙女》でゲインされてしまいどーにもならず負け
8試合目:白緑
- 横並び、からの《エルフの弓》を攻守で使いまわされて負け
- バットリか除去が引ければまだやれたか……という所、やはり《猛り狂い》3枚以上欲しいっすね
8試合目:黒緑
- 《根気強い探求》が入ったコントロール気味のデッキで、ジワジワとゲインされ続けてロングゲームになり負け
- なお相手が引いた土地枚数は9枚、コッチは10枚……15枚まで土地を切り詰めたのにどうしてぇ……
レア取りの結果は2枚、カードが揃ってきたのでいよいよレア取りも難しくなってきました

しかも《ルーン鍛えの勇者》は既に4枚持ってたので、実質レア取りは1枚だけという………
赤絡みのアグロデッキが楽しいカルドハイムドラフトですが、さすがにこれ以上はあまりバリュー無さそうっすね………
雑感としては
- 前述通り、やはり安定して初手に《恐れなき仔》が欲しい、理想としては3枚以上デッキに入れたい
- 《金への捕縛》は間違いなく便利だが、やはり攻めるデッキなのでバットリの《猛り狂い》の方が欲しかった、後者の方が1マナ軽いのもベネ
- 《タスケーリの火歩き》は《猛り狂い》と好相性、実際に《火歩き》の誇示能力で《猛り狂い》をトップしてそのまま勝った試合もあった
- 《恐れなき解放者》は誇示能力が3マナと重めなのがネック、誇示目当てのアタックと見せかけてバットリで《猛り狂い》という動きが安定してできるならまだアリか……
というか、ここでも《猛り狂い》が……
さすがにそろそろ4枚持ちのレアが集まってきたので、レア取り目当てでカルドハイムをやるのはキビしいかなと
まぁ、今回は2パック目が貰えたのでギリでアリかなって感じですが……
う~~~~ん、早くフォーゴトン・レルムのクイドラが返ってきて欲しいっすね
前:カルドハイム その⑥
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