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折笠(豪鬼)に続いてはつめ(キャミィ)が弟子に

※関連

”待ち”の利点

⇒「待つ」と相手が攻めてくるようになる

⇒例えばこっちが体力で勝ってる時に待てば、相手は攻めぜるを得ない

⇒相手から攻めるようにしてる時点でこっち側に選択肢が一つ増えることになる

⇒「相手が待ってる時に攻める」のと「相手が攻めようとしてるときに攻める」のは大きく違う

ふ「待つと相手はリスクのある行動を取るんだ」

ラインを上げながら”攻めてる風に待つのが大事

⇒「待つ」といっても遠距離でガンガードするわけではなく、ラインを上げながら待つべし

⇒ミカ、キャミィなどならこっちがラインを上げれば相手は必然的に下がるので特に有用

ふ「相手を下がらせるとか、そういうのも待ちになるんだ」
 「ただプレッシャーだけで相手を追い込むみたいな」

スト5の差し返しは難しい?

⇒スト4などなら中攻撃でも差し返せたが、スト5で中攻撃に差し返すのは難しい

⇒なので「差し返しの為に待つ」わけではない

ふ「上手い人はマジ、攻めてる風何もしないが上手いんだ」
ふ「キャミィはガン待ち超強いんだ、何故かってVリバが鬼強いから」
 「(キャミィのVリバは)マジ最強だろって思う」
⇒Vリバが裏回る性質上、キャミィにとっては下がることもラインを上げる行為に相当する

⇒なんなら自分が端に近かったら、端まで下がっちゃっていいまである

待つことはゲージ貯めにも繋がる

⇒「あと一発ガードすればトリガー貯まる」などの状況だと、もう攻めるより何かガードしてトリガー貯める方が良い

弾キャラへの待ちは答えが理解りやすい

⇒「こっち待つ>相手弾打つ>それに飛びなどを通す」というプロセスが理解りやすいから

⇒逆にベガなどが相手だとそういうのを見分けるのが難しい

劣勢時は残り時間があるうちに攻めるべし

⇒こっち不利な状況だと、時間がなくなるにつれてリスクのある選択肢を通さないと勝てなくなってしまう

⇒それを防ぐためにも、劣勢なら残り時間があるうちに攻めたほうが良い


※例えば「タイムアップ寸前の前ステ」と「残り時間がたっぷりあるときの前ステ」では話が違う

⇒前者の方がより相手に読まれやすい





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